こんにちは!
がんサバイバーさんの健康をサポートするべく日々奮闘中の大阪国際がんセンター認定がん専門運動指導士&乳がんサバイバー川瀬ひとみです。
寒暖差の激しい日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
「冬は太りやすい」「お正月があるからダイエットは無理」……そんな風に諦めていた方にこそ、ぜひ読んでいただきたい「奇跡のレポート」が届きました!
昨年10月末からスタートした、「リカバリーダイエットラボ」モニタークラス。

2026年1月末、ついに3ヶ月の完走を迎えました。
今回挑戦された方のうち、2年前に乳がんの手術を経験された60代のお二人を紹介します。 病気を乗り越え、さらに「自分らしい体型と健康」を取り戻そうと奮闘した彼女たちの、汗と涙(と美味しい食事!)の記録をたっぷりお届けします。
Case 1:Aさん(60代)
「SNSの情報の波」を抜け出し、科学的に痩せる快感を知る
2年前の乳がん手術を経て、順調に回復されていたAさん。しかし、夏場に増えてしまった2kgの体重と、健康診断でのコレステロール値が悩みの種でした。さらに、再建手術の影響で背中につっぱりがあり、無意識に重心が偏ってしまうという身体的な課題も抱えていらっしゃいました。
【プロが分析!ここが変化のポイント】
- 「食べない」から「正しく食べる」への大転換
開始当初、Aさんは朝食を抜く2食スタイルでした。実はこれ、ダイエットでは逆効果になることも。1回の食事量が増えて血糖値が乱高下し、脂肪を溜め込みやすい状態だったのです。 管理栄養士の指導により、3食のバランスを整え、調理法を工夫することで「しっかり食べながら痩せる」土台を作りました。 - 「質」にこだわったウォーキング
ただ歩くだけでなく、心拍数を測りながら「中強度」を意識。さらに、自宅でのチューブトレーニングや配信した動画での運動で、手術後の課題だった身体の左右バランスも整えていきました。


【3ヶ月後の驚きの数値】
| 項目 | 初回数値 | 最終結果 | 変化 |
| 体重 | 58.2kg | 56.8kg | -1.4kg |
| 体脂肪量 | 19.5kg | 18.1kg | -1.4kg |
| 筋肉量 | 36.4kg | 36.4kg | 維持! |
| 腹囲 | – | – | -2.2cm |
ここが凄い!:体重の減少分(-1.4kg)が、すべて「体脂肪」なんです!
筋肉を1gも減らさずに脂肪だけを狙い撃ちするのは、プロの指導なしでは極めて困難。
まさに「理想の痩せ方」を体現されました。
Aさんのメッセージ: 「病気になると不安でSNSの情報に振り回されがちですが、信頼できる先生に出会えたことで『正解』が見つかりました。再発を恐れて縮こまるのではなく、美味しく食べ、笑い、動く!これからの人生を前向きに楽しむ自信がつきました。」
Case 2:Bさん(60代)
「家族の食事」という壁を乗り越え、日常をエクササイズに変える
「お腹周りをスッキリさせて、もっと軽やかに動けるようになりたい」と参加されたBさん。最大の悩みは、夕食を家族が準備してくれるため、自分でカロリーコントロールがしにくいという環境でした。
【プロが分析!ここが変化のポイント】
- 「隙間時間」を徹底活用
「運動の時間をわざわざ作るのは難しい」という現実に合わせ、スクールに休まず来ることと、運動量をしっかりと補うパーソナル指導を行いました。またご自身でも、日常では移動手段の自転車を使う機会を増やされていました。さらに、身体の硬さを解消するために、毎日5分程度のホームストレッチを習慣化しました。 - 「炭水化物=悪」という思い込みを払拭
もともとたくさん食べていた炭水化物を、ダイエットを意識するあまり極端に控えていたBさん。しかし、その分逆におかず(脂質)が増えて体脂肪が落ちにくい状態になっていました。適切なバランスを学んだことで、野菜の摂取量が格段に増え、お肌の調子や腸内環境にも嬉しい変化が現れました。


【3ヶ月後の驚きの数値】
| 項目 | 初回数値 | 最終結果 | 変化 |
| 体重 | 68.6kg | 65.5kg | -3.1kg |
| BMI | 28.2 | 26.9 | -1.3 |
| 腹囲 | – | – | -1.7cm |
ここが凄い!: 忘年会や新年会、そして家族との食事。誘惑の多い年末年始を挟んでこの結果です。
「完璧にできなくても、気をつけられることを継続する」というBさんの姿勢が、大きな成果を手繰り寄せました。
Bさんのメッセージ: 目標にしていた体重に近づくことができ、サイズダウンもできました。
食べるということの考え方も変わり、今でも食事の写真を自分で撮って、食事の量や内容を気にするようにしています。3か月間、しんどいと思う時がありましたが、絶妙なタイミングでLINEメッセージが届くので続けることができました。
専門家チームが伴走するから、「迷わない」
なぜ、このスクールではこれほどまでに結果が出るのでしょうか? それは、「運動」「食事」「マインド」の3方向から、3人の専門家があなたを支えるからです。
- 運動のプロ(がん専門運動指導士): リハビリや解剖学の視点から、今のあなたに最適な動きを提案。
- 食事のプロ(がん病態栄養専門管理栄養士): ライフスタイルを否定せず、無理のない調整法を伝授。
- コミュニティの力: 同じ悩みを持つ仲間がいるから、モチベーションが途切れない。
特に、病気後のデリケートな身体の状態を理解してくれる環境は、他にはない安心感に繋がります。
次に「新しい自分」に出会うのは、あなたです
「もう60代だから」「病気を経験したから無理はできない」 そんなブレーキをかけているのは、もしかしたら自分自身かもしれません。
今回のお二人も、最初は不安からのスタートでした。 しかし、3ヶ月後の彼女たちは、数値以上に「表情の明るさ」と「これからの人生へのワクワク感」に満ち溢れています。
正しい知識と少しの勇気があれば、身体は必ず応えてくれます。 あなたも、このスクールで「一生モノの健康習慣」を手に入れてみませんか?
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「自分もチャレンジしてみたい!」と思ったその時が、最高のタイミングです。 ぜひ一度、私たちの扉を叩いてみてくださいね!

